2025年10月13日(月・祝)「秋の才ヶ原 植物観察」
ルート図
箕面駅前➡️一の橋➡️聖天橋➡️聖天山休憩所➡️聖天展望台➡️高山道➡️風の杜➡️才ヶ原林道➡️池口➡️才ヶ原池(昼食)➡️才ヶ原池周辺➡️池口➡️地獄谷➡️鶴島橋➡️修行の古場➡️(滝道右岸)➡️瀧安寺広場➡️昆虫館前➡️箕面駅前
<思い出>
箕面駅前広場。集合時間の9時40分には参加者の方が次々にが到着されました。
班に分かれて、ルートや注意事項の説明を聞きます。
スタートしました。まずは滝道へ。
よく見れば滝道にも色んな実をつけた植物たちが。
アオツヅラフジ。濃い青紫の実。種はアンモナイトそっくりの形をしています。
ガイドの丁寧な説明を、皆さん真剣に聞いています。
名も知らぬ、ただの雑草だと思っていた植物の面白さに、“へー”の声があちこちから聞こえて来ました。
春にはミツバツツジのトンネルになる高山道を登って行きます。
これはクヌギ?アベマキ?。馴れてくると参加者の方からこんな質問も(^^)。
配布された資料を手に進んで行くので、後で見返す事もできますね。
聖天展望台 ここはドングリの見比べや数種類の植物が間近に見られる格好の場所。
高山道の休憩ポイント 遅めのリンボクの花が咲いていました。滝道では間近に見ることが出来ない木の花です。
今回は特にドングリの見分けに挑戦しました。落ちているドングリも気になります。
昼食は才ケ原池。天気に恵まれて参加者もガイドも、楽しく話が盛り上がっていました。
パックリと開いたアケビの実を発見!。猿に食べられる前に見られてラッキー!。
赤く見えているのはタラノキ。9月頃に白い花が咲き、今の季節黒い実をつけているのですが、実をつける柄が赤紫に見えています。
ウメモドキ 今年は実の付きがいいようです。赤い実が日差しに輝いて本当にきれいでした。
地獄谷へ向かう難所の階段を、一歩一歩気をつけながら下ります。
地獄谷を下りると橋を渡って滝道へ。ここまで来れば一安心。トイレ休憩もできます。
ガイドが指差しているのはカラムシやヒメコウゾ。昔から繊維や食料として、また和紙の原料などに利用されてきました。
瀧安寺の広場にあるコブシの木、こぶし状の実が割れて中の赤い種が見えています。春に白い花を咲かせるあのコブシですね。
昆虫館のフジバカマにアサギマダラが来ていました!。なんと南方まで飛んでいく渡り蝶です。
無事に箕面駅に帰って来ました。植物の名前で皆さんお腹が(?)一杯なのではないでしょうか。お疲れさまでした。またお会いしましょう!\(^^)/。
追記
この時期、見頃の木の実です。
この時期、見頃の木の実です。
アベマキ ナツハゼ
サルトリイバラ ツブラジイ
ソヨゴ クマノミズキ
センダン アラカシ ウラジロノキ
サネカズラ イヌザンショウ コバノガマズミ
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