2024年5月18日(土) 「勝尾寺と二天・二明王」
ルート図
コース:箕面駅前~聖天橋~風の杜~(才ヶ原林道)~(ババタレ・B25)~政の茶屋(トイレ休憩)~大威徳明王(B26)~(車道)→増長天(車道よりの眺め)~(車道)~勝尾寺境内~持国天~勝尾寺園地(J1)~(C3・18)~軍荼利明王~(C17)~しらみ地蔵(C19)~(G20・8)~(B29・11・3・28)~姫岩(鶴ヶ島橋)~(滝道)~瀧安寺広場解散
<思い出>
今回の募集型ハイクは、「勝尾寺境内のご案内」に(箕面市の毎春の恒例行事となった)「八天石蔵ウォークトライアル」のエッセンスを盛り込んだ「欲張りなハイク」です。
募集定員20名に対しキャンセル待ちまでいただきましたが、ご都合が悪くなった方が発生、本番は17名のご参加となりました。
好天のもと、受付後2班に分かれて本日のハイクの説明を行います。
滝道から聖天橋を渡り西江寺の北、新緑の中を登っていきます。
ストレッチ中心の準備体操、晴れた空に向けて背伸びして手を突き上げます。
才ヶ原林道へ入ったところであらためて皆さんにご挨拶、リーダー・サブの3名を含むガイド計8名でのご案内です。
才ヶ原林道を外れ、「ババタレ道」を慎重に下り、政の茶屋園地へと向かいます。
政の茶屋園地で小休止のあと、最初のスポット「大威徳明王の石蔵」の前でお話をします。
「まず八天石蔵とは何か」を含めてのご説明です。
「まず八天石蔵とは何か」を含めてのご説明です。
次は「増長天の石蔵」を車道(ドライブウェイ)から眺めます。
(安全確保に注力の必要があったので石蔵のみの写真となります。
木の間、中央の石柱が増長天の石蔵です。)
(安全確保に注力の必要があったので石蔵のみの写真となります。
木の間、中央の石柱が増長天の石蔵です。)
勝尾寺境内に入ります。
お弁当なども持ち込み、境内の広場でいただきました。
お弁当なども持ち込み、境内の広場でいただきました。
「八天要石(かなめいし)」の説明です。
この下に不動明王が埋められているのでは?
定かではありませんが、想像が膨らみます。
この下に不動明王が埋められているのでは?
定かではありませんが、想像が膨らみます。
「この奥の二階堂には法然も滞在し・・・」、ガイドの説明にも熱が入ります。
勝尾寺を後にし、「持国天の石蔵」に着きました。
眺めの良い展望所を背に説明を行います。
眺めの良い展望所を背に説明を行います。
最古と言われる町石、七町石までは鎌倉時代のものです。
旧粟生村との境界、「軍荼利明王の石蔵」です。
軍荼利明王は煩悩を打ち砕くと言われています。
軍荼利明王は煩悩を打ち砕くと言われています。
「しらみ地蔵」、名前の由来には諸説あります。
説明担当のガイド員の「独自の解釈」も加え、ユニークなお話となりました。
説明担当のガイド員の「独自の解釈」も加え、ユニークなお話となりました。
一通りのスポットを訪れたあとの帰路、なかなかの距離でハードです。
やっと才ヶ原池の手前まで戻ってきました。
やっと才ヶ原池の手前まで戻ってきました。
滝道を歩き、ゴールの瀧安寺広場は目前です。
この先の瑞雲橋のたもとの川中、なんとオオサンショウウオがお出迎えしてくれました。
この先の瑞雲橋のたもとの川中、なんとオオサンショウウオがお出迎えしてくれました。
今回の募集型ハイクは好天のもと、ご参加いただいた方々の頑張りもあって無事にゴールへ辿り着けました。
ガイドの説明も熱心に聞いていただき皆さまのご協力に感謝しております。
ありがとうございました。
ガイドの説明も熱心に聞いていただき皆さまのご協力に感謝しております。
ありがとうございました。
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