2024年4月29日(月) 勝尾寺の八天石蔵巡り 21㎞健脚向

コース:聖天橋~風の杜~(才ヶ原林道)~(ババタレ・B25)~政の茶屋園地~大威徳明王~増長天~茶園谷~軍荼利明王~持国天~勝尾寺園地~降三世明王~北摂霊園~多聞天~金剛夜叉明王~広目天~政の茶屋園地~一目千本解散

<思い出>

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八天石蔵は、勝尾寺と麓の村との境界標と魔界の障難を防ぐ結界を形成するためのものとして勝尾寺の周り8箇所に四明王石蔵と四天王石蔵が交互に設けられました。

八天石蔵の形は、勝尾寺本堂に面するように設けられてた石組を四角く壇状(基壇各辺4メートル、中壇各辺3メートル、上壇各辺2メートル、高さ1メートル)に積み上げたもので、最上段中央に陶製の外容器に収められた蝋型鋳造製の仏像を埋納していたもので、鎌倉時代の作とみられ国の重要文化財に指定されています。

本日はその八天を回る約20kmのコースです。

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一つ目の大威徳明王の石蔵到着。ガイドがその歴史や特徴を説明しています。

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急な坂を下りたところにある、2つ目の増長天。傍らには八天杉。

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3つ目、軍荼利明王

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4つ目、持国天

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本日最大の難所の激坂を登りきると、5つ目の降三世明王に到着

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昼食後、6つ目の多聞天。最近綺麗に整備されました。

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北摂霊園の中にある、7つ目の金剛夜叉明王。

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最後の広目天に到着!

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ゴールの一目千本。長距離でしたが全員無事ゴール出来ました。お疲れさまでした。

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